足こぎ車椅子の6つの特徴について(その1)

歩けない方でも両足で漕げる

腰痛、膝関節痛、脊髄損傷、脳卒中などで歩行困難な方でも、どちらの足が少しでも動かせれば、自分の両足でこげる可能性があります。

 

歩けない人がなぜペダルを踏めるようになるのでしょうか?これは、人間の原始的な反射運動に基づいています。

 

まだ歩けない赤ちゃんの両脇を持って立たせるとまだ歩く訓練をしていない赤ちゃんが歩こうとします。右足を出したあと、左足を出すという、人間が生来持っている本能を利用して、どちらかの足を踏み込むことのよりこの本能の力を司る中枢神経が刺激され、自然と両足でこげるようになるのです。

楽しく無理のない筋肉トレーニングが可能

早足程度のスピードで、心地よい長距離サイクリングが可能なため、知らず知らずのうちに楽しく無理のない筋肉トレーニング効果を得ることができます、

 

ご自身のペースで、少しずつリハビリからトレーニングに、屋外の風景を眺めながら、楽しく無理なくサイクリング感覚で続けていきましょう。

その場で旋回できる驚異の小回り性能

足こぎ車椅子は自転車のように前輪をハンドルで操作するのではなく、レバー1本で後輪を操作します(右か左、どちらかに設置できます)。

 

その場でくるっと旋回ができますので、玄関でもエレベーターの中でも自由に向きを変えることができます。乗り口と降り口の違う駅構内のエレベーターでも、自力で旋回できるのが特徴です。

 

本日は3つの特長をご紹介しました。次回、後半3つの特長をご紹介しますので、楽しみにしていてください!

最新のトピック&ニュース

2016年07月23日:

BS-TBS「ヒポクラテスの誓い」足こぎ車椅子が放映されます。

2014年01月24日:

日本テレビで足こぎ車椅子が放映されます。

2013年09月04日:

BS-TBSで足こぎ車椅子が放映されます。

2012年12月09日:

代々木で開かれた介護甲子園で試乗ブースを出展しました。

2012年11月24日:

渋谷で2日間開かれたファーマシーフェア2012で足こぎ車椅子を体験試乗していただきました。

2012年11月11日:

介護ロボット普及推進フォーラムに出展し、試乗していただきました。

2012年11月9日:

都筑シニアセンターに訪問し、足こぎ車椅子を試乗体験していただきました。