足こぎ車椅子が最も特徴的な機能はその場での「旋回」

旋回は片手一つでOK

TBS夢の扉で足こぎ車椅子が放映されてから
間もなく2ヶ月が経とうとしています。

おかげさまで多くの反響をいただきまして、
しばらくは個人のお客様からのお問い合わせ
が続きましたが、現在はリハビリ施設や
シニアセンターや福祉用具販売会社さまなど
関係者の皆様を中心にお問い合わせを
いただいております。


さて、本日は旋回の仕組みについてご説明します。
この足こぎ車椅子で最も特徴的なのは、「旋回」です。

片方の手のハンドルを右に向けるだけで右に、
左に向けるだけで左に曲がるという独自の機構で
方向転換ができるようになっています。
その場で回れますので、エレベーターやトイレなど
スペースのない狭い場所で向きをかえられ、小回りの
効く作りになっています。

この方法はなんとゼロ戦の仕組みをヒントにしています。

自転車や車などほとんどの乗り物が前輪の方向を
ハンドルで操作するのが通常ですが、足こぎ車椅子は
一つだけある後輪で方向転換します。一つしかないので、
回転半径が小さく済むようになっています。

このほかにも特許に裏付けられたさまざまな特徴がありますので、
追々ご紹介していきたいと思います。

最新のトピック&ニュース

2016年07月23日:

BS-TBS「ヒポクラテスの誓い」足こぎ車椅子が放映されます。

2014年01月24日:

日本テレビで足こぎ車椅子が放映されます。

2013年09月04日:

BS-TBSで足こぎ車椅子が放映されます。

2012年12月09日:

代々木で開かれた介護甲子園で試乗ブースを出展しました。

2012年11月24日:

渋谷で2日間開かれたファーマシーフェア2012で足こぎ車椅子を体験試乗していただきました。

2012年11月11日:

介護ロボット普及推進フォーラムに出展し、試乗していただきました。

2012年11月9日:

都筑シニアセンターに訪問し、足こぎ車椅子を試乗体験していただきました。